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2024年(令和6年)ラ・サール中算数解説 大問4[目指せ!九州伝統のスーパー進学校]

  • 執筆者の写真: クローネ学園
    クローネ学園
  • 2024年5月27日
  • 読了時間: 1分
ラ・サール中算数 by アラン学院

 基礎力の完成度が試される良問 ラ・サール中算数

2024年ラ・サール中算数大問4

ラ・サール中算数 by アラン学院

問題のポイント[ ヒント ]です。

 図形の回転移動ですから,まず注目するのは二等辺三角形見つけですね。すると,この問題では,同じ角度になる部分に印をつけていくと相似が見つかります。


 相似とは,形(=角度)が同じで大きさが違う図形の関係です。2つの三角形が相似になるのは3つの角のうち2つが同じだと相似だと判断できます。難関校を目指す受験生は,ピラミッド型,ちょうちょ型,直角三角形型の有名相似以外も見つけられるように練習してください。

ラ・サール中算数解説はこちらをご覧ください。

ラ・サール中算数 by アラン学院

最後までご覧いただきありがとうございました。誤植や間違いを見つけられましたら教えてください。


今後も灘中やラ・サール中,愛光中の算数・理科の解説を投稿しようと思います。たまに,お立ち寄り頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。


こちらは香川県高松市の算数数学強化型進学塾クローネ学園のラ・サール中算数過去問解説です。

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