2024年(令和6年)ラ・サール中算数過去問解説 大問2(4)[目指せ!九州伝統のスーパー進学校]
- クローネ学園

- 2024年5月11日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年5月21日

基礎力の完成度が試される良問 ラ・サール中算数
等長条件をどう使うか悩む問題ですね。とりあえず,左の四角形をそのままにしておくと不便です。四角形は三角形に分割して考えるの方針が良さそうです。
2024年愛光中算数大問2(4)

問題のポイント[ ヒント ]です。
三角形の合同を利用します。三角形の合同条件は以下の通りです。
3辺の長さがそれぞれ等しい
2辺の長さとその間の角がそれぞれ等しい
1辺の長さとその両端の角がそれぞれ等しい
合同を利用して解く問題を集中的にトレーニングしていない人は,合同利用の問題に出会ったらコピーしてノートにためていくと良いと思います。
ラ・サール中算数解説はこちらをご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。誤植や間違いを見つけられましたら教えてください。
今後も灘中やラ・サール中,愛光中の算数・理科の解説を投稿しようと思います。たまに,お立ち寄り頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。
こちらは香川県高松市の算数数学強化型進学塾クローネ学園のラ・サール中算数過去問解説です。




コメント